台湾で日本語はほんとに通じるの?

台湾で日本語は通じる?

台湾では日本語が通じるという話をよく聞くんですが、それって信じていいのかな?

そこで、実は私も初めて1人で台湾に行く前に他の人のブログも読み漁りました。

親日国だし日本語は通じますよ。

というのがほとんどでそれを信じて台湾に渡りました。

日本語が通じない場所 その1

まず最初に台北駅です。

結果は…みごとに通じなかったですね。

観光客もかなり多い台北駅ですから当然日本語は通じると思い込み新幹線のチケットを買うのに駅員さんに日本語で話しかけたら中国語で返って来ました。

焦りましたよ!だって日本語が通じると思っていたから。

台湾にはいろんな市に友達がいるので券売機の表示を写真に撮って買い方を聞きましたが皆さん仕事中…

返事もなくたぶんこれだろうと思われる所を押して無事買えました。

ここまでかかった時間は30分くらいだったと思います。

次に台中駅です。

ここでも台北と同じでしたね。

自分以外に日本人は1人もいない。

日本語も通じない。

ここでもなんとか頑張って自分で買う事ができました。

上は「片道」、下は「往復」の意味ですが、これ初めて見る人にはわかりませんよねぇ…。

日本語が通じない場所 その2

コンビニです。

日本人の観光客も多い台湾ですから若いコンビニの店員さんは日本語が話せると思っていましたがぜんぜっん通じなかったです。

私が日本人と分かると英語で話しかけてくれたりしますが私は英語が全く話せません。

なのでいつもコンビニではほぼ無言で買い物をします(笑)

日本語が通じない場所 その3

台北の地下街は衣類、雑貨、飲食店、靴屋等たくさんのお店が並んでいます。

そう!ここでも日本語が通じた事はほぼなかったです。

一軒だけ日本語が話せるおじさんのいる飲食店がありました。

この時は本当に嬉しかったですよ。

私は台北の地下街で毎回利用するカフェ「上島珈琲」がありますが、日本の企業なので勝手に日本語が通じると思い込んでいざ注文になったら全く通じなかったのでめちゃくちゃ焦った事がありました。

後ろにいたおばさんにも「まだなの~?」みたいな事を言われているみたいだし。

店名は「功夫」、地下街のY地区にあります。
このお店のおじさんなら、日本語が通じますよ。

日本語が通じない場所 その4

台北駅周辺には高速バスの発着場所があります。

台北駅を出た所にバスの発着場があるのと台北駅直結のビルの中に発着場があります。

帰国する前日に台中から友達が高速バスで台北まで会いに来てくれるというのでバスが着く所に迎えに行こうと思ってチケット売り場のおばさんに

「台中から来るバスはどこに停まりますか?」

と中国語に翻訳したアプリを見せたらおばさんには中国語も通じませんでした。

チケット売り場のおばさんは日本語も英語も中国語も話せない台湾語オンリーのおばさんだったのです。

おばさんは私の後ろのお兄さんを手招きで呼んで通訳するように言ってたみたいですがお兄さん日本語が話せず…。

その後ろのお姉さんを手招きして呼んで通訳するように言ってたみたいですけどお姉さんも日本語を話せず…。

私は自力で探そうと思って日本語で「ありがとうございました」とお礼を言って立ち去りました。

ここは台北駅直結のビルの中の発着場です。
この並びのチケット売り場のおばさんが台湾語オンリーのおばさんです。

まとめ:台湾で日本語は通じません

私の経験上日本語が通じる事はほとんどありませんでした。

これから初めて台湾に行かれる方は翻訳アプリを入れておいた方がいいと思います。

私は英語、中国語の翻訳アプリを入れているので毎回どうにかこうにか難を乗りきっていますが、これがないとたぶん1人で移動したり買い物も出来ないのではないかと思います。

台湾で日本語が通じると思い込んでいる人も多いと思いますが、私の経験上日本語は通じません。

出国前に翻訳アプリを入れておく事をオススメします。

ただ、やっぱり少しは話せた方が仲良くなれますから、こんな言葉でも覚えておくと台湾人との距離が縮まるかもしれません。

日本語は台北、台中の駅でも通じません。

台北の地下街のお店も通じません。

高速バスのチケット売り場も通じません。

英語が話せる方は日本語よりもはるかに通じますから大丈夫ですよ。

現地に着いてからこんなはずじゃなかったのに!とならない為にも日本語は通じるという思い込みはやめた方が安全のようです。

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