【SIMカードの入れ替え】高雄空港でもやってみたらまさかの事態に!

私が一番最初に書いたブログの記事の中で「初めてのSIMカード」購入と帰国後の戻し方をご紹介しました。

その記事では台湾の表玄関・桃園空港でのお話しを書いたのですが、今回は台湾の南・高雄空港でSIMカードを購入した時のお話しです。

私は今年の夏に初めて高雄空港を利用して、いつものように中華電信のSIMカードを購入したんですけど、同じ中華電信でも桃園空港と高雄空港とでは対応が全く異なり初日から泣きそうな事になりました(笑)

例によって自分で設定なんてしませんよ、安定のまる投げ(笑)。

しかしこの高雄空港でのまる投げが、まさかの事態へと…。

では、私がどんな事で泣きそうな事になったのかをご紹介したいと思います。

高雄空港の中華電信は桃園空港の中華電信とまず店舗からして違う!

以前にご紹介した桃園空港の中華電信は、ちゃんと入り口もある普通の店舗で店員の方も数名いらっしゃいました。

だからお店に入ってもすぐに対応してくれるし、とにかく手早く設定を完了してくれます。

では、高雄空港はというと…。

高雄空港の中華電信はカウンターのみで、看板もカウンターの上にあるだけなので、よく見て歩かないと見過ごしてしまいます。

そして、店員の方は1名だけでした。

これから高雄空港でSIMカードを購入予定の方は、なるべく上を見て看板を探しながら歩いてみて下さい。   

この写真は出国前に撮った物ですが、入国した時に出口を出ると案内所などの看板や「中華電信」の看板、銀行などがあります。

高雄空港と桃園空港の対応の違いは?

私はいつも桃園空港を利用しているので、中華電信の店員さんの素早いSIMカードの設定を見慣れていました。

ほんとうにあっという間に終わってしまいます。

では高雄空港の店員さんはどうかというと…

この時に対応してくれた店員さんは日本語も英語も全く分からない方で、中国語onlyの方だったんですね(汗)

私は友達が空港まで迎えに来てくれていたので、一緒に中華電信のカウンターまでついて行ってもらったのですが、その友達いわく「英語が分からないので設定がなかなかできない!」って店員さんが言っているよ、と…。

設定の手順書(?)みたいなのが全部英語で書かれてあるから、英語が読めないと何も進まないそうです。

「うそでしょう?だって桃園空港の中華電信ではすぐに設定してくれたよ」と思って友達にそう言ったのですが、ほんとうに設定が分からなかったらしいです(汗)

いつもなら2.3分で終わるはずの設定がなかなか終わらず、この時は「台湾に滞在する2週間スマホ使えないかも」と思うと泣きそうになりましたよ(笑)

店員さんは私の友達に「あなた英語分かる?」と聞いたようで、友達も英語が分からないと答えると今度は私に「あなた英語が分かりますか?」と尋ねてきました。

そうなんです!桃園空港と高雄空港では同じ中華電信でもぜんぜん違うんですね。

写真を見てもらうと分かると思いますが、桃園空港よりかなりコンパクトな高雄空港です。

最終的に設定完了!!

かなり時間はかかったものの、なんとか設定が完了しました(笑)

でもその間、私はヒヤヒヤしながら待っていたので正直なところ桃園空港を利用すればよかったと後悔しましたよ(笑)

だって桃園空港では簡単な英単語で通じるし、設定はあっという間に完了するし、終わるまでの待ち時間なんてほんの数分ですから。

【初めての台湾】SIMカード購入と帰国後それを元に戻すには?

だけど高雄空港では何度も設定し直しをしたり、店員さんも中国語だけで英語が分からないから私の友達に「あなた英語分かる?設定どうしたらいい?」と聞いていたので、かなりの時間を要しました。

たまたま中国語onlyの店員さんだったのかもしれませんが、もし高雄空港でSIMカードを購入予定の方は、英語が分かる方の方が対処できていいのかな?と思います。

中華電信からのショートメッセージと謎の電話

以前のブログにも中華電信からのショートメッセージをご紹介しましたが、今回も来ましたよ。

設定完了してすぐに来たのがこちらです。

中華電信をご利用いただきありがとうございます。というごあいさつですね。
続いて、音声でも聴けるから操作方法はこちらです。という紹介です。

まぁ普通のショートメッセージなのでいつも通りのメッセージが来たと思っていたらしばらくして次のショートメッセージが来ました。

期間限定の何やらお知らせのようです。これは初めて見ました。
このメッセージをよく見て下さい。「警政署」とありますね。ちょっとビビりました(笑)

こういうショートメッセージは初めてで、いったい何が書いているのか分からなくて友達に見てもらったら「詐欺に気をつけて」というお知らせで、大したことないから心配ないよと言われました。

でも中国語が分からない私には警政署=警察!だと思って何でこんなのが来るの?とちょっと怖かったです(汗)

英語の分からない私は完全にスルーします(笑)

このメッセージの前の日だったかに謎の電話がかかって来ました。

電話に出ると「ウェィ?」(日本語でもしもし)の事ですね。

以下ずっと中国語だったので話し終わるのを待って、その後「すみません。私は日本人です」と話したら相手の方はちょっとびっくりしたようで片言の日本語で「日本人の方ですか?すみません。すみません。」と言って電話を切りました。

いったいどういう内容の電話だったのか今でも謎です(笑)

最終日に来たメッセージです。

このメッセージも何かのお知らせですね。中国語の分からない私はこのメッセージも当然スルーしました(笑)

帰国後のSIMの戻し方にはこんな方法も!

空港に着いて一番にやる事といえば、やっぱりSIMの入れ替えですよね。

日本に帰って来た時に「私はドコモユーザーだからドコモのカウンターに行ってSIMカードを差し替えてもらいました」とこの記事で書きましたが、じゃあもしも空港に到着するのが遅くなって、カウンターが閉まっていた場合は?

これ重要ですよね!自分でSIMの入れ替えた後の復旧が出来なかったら、翌日ショップに行って復旧してもらわないといけないわけですから。

今回、カウンターにいたドコモの店員さんに、そんな場合の対処方法を教えてもらいました!

自分でSIMカードを差し替えた後に復旧させる方法を!!

まず、スマホの電源を切って、次に現地で購入したSIMカードを取り出して、普段自分が使っているSIMカードに差し替えます。

次に、電源を入れていつも見慣れているトップ画面が出てきたら、通話の画面にしてダイヤルします。

この時のダイヤルナンバーは111なんですが、それを押して音声(テスト電話のアナウンス)が流れてきたら、これで通話が出来る状態になってる確認がとれたという事です。

次にLINEやTwitter、Instagramなど、普段自分が使っているSNSなどがちゃんと見られるか確認しましょう!

これらが全て今まで通り見られて使えれば、後は問題なくスマホが使えますよ!

SIMカードを差し替える時がちょっと手間取ってしまうかもしれませんが(私が手先が不器用なだけ(笑))それ以降は至って簡単でした。

もしも、すぐにスマホを使いたいのにカウンターが閉まっていて使えないという場合は、この方法を試してみて下さい。

ただし、私のスマホはドコモでAndroidなのでiPhoneでも同じかどうかは、申し訳ないんですけど私には分かりません。

まとめ

今まで桃園空港を利用していた方が初めて高雄空港に行って、SIMに関しては桃園も高雄も同じだと思っていると、大きく後悔する事になるかも知れません。

私も今まで何度も中華電信を利用していたので、どこの空港に行っても同じだと思っていたのですが、店舗のある無しや店員さんの英語の理解力など桃園空港と高雄空港ではぜんぜん違ってましたし。

私のようにまる投げしたい人にはハッキリ言って高雄空港はおすすめできません。

ただし、英語が多少でも分かる人なら大丈夫なんじゃないかな、って感じですね。

そのかわり、店員さんに中国語で「インターネットにはどうやって繋ぐの?」と聞かれて「インターネットに繋いっで」って言われると思いますが。

インターネットにさえ繋がれば後は店員さんが設定してくれますよ。

もし設定してもらえなかったら…と考えただけでヒヤヒヤものでしたけど、無事に設定してもらえたおかげでいつも通りSIMを使えました。

ただ台南や高雄を観光する方はどうしても高雄空港を利用すると思いますので、事前にインターネットの接続の仕方を調べてメモして行く方がいいかも知れません。

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