【台湾の旅行】現地で実際に役立つ言葉!覚えたら使ってみよう!

私はいつもブログの中で中国語も英語も分からないと言っていますが、ほんとに簡単な単語しか知りません。

ですが台湾への旅行で困った事は最近の中ではなかったので、ほんとに困ったのは初めて1人で旅行した時だけでした。

その時の様子はこちら

台湾に行く度に少しでも現地の人とコミュニケーションがとれたらなぁという思いから、簡単な中国語を覚えるようになりました。

皆さんもせっかく台湾に行くならショッピングやあいさつ、気持ちなど現地の人とコミュニケーションがとれる方が嬉しいですよね。

それで今回は簡単な単語、覚えやすい単語をご紹介します。

覚えおくと便利ですよ。

中国語(普通語)と台湾で使う中国語(台湾華語)は違うの?

皆さんが中国語って聞くと最初に浮かんでくる言葉は何ですか?

「謝謝」(シェイシェイ)ではないかな?と思うのですが、この謝謝というフレーズ、私が聴いている中国語のCDテキストでは短く言い切るような発音でした。

中国語では短く謝謝、では実際に台湾に行って現地で聞くとどうなのか?

「シェイシェイ」の最後の「シェイ」が伸びている事に気づきました(笑)

私の耳にはこう聞こえるので私もお店で物を受け取る時などは聞いたままの発音で話しますが、変な顔をされた事はありません。

ただ、台湾でも中部は台湾華語と台湾語を話すようで南部は台湾語の方が多いように思いました。

この「謝謝」も台湾語になると「多謝」(ドーシャ)となります。

前置きが長くなりましたが、これから簡単で覚えやすい言葉をご紹介していきます。

台湾華語、台湾語両方ご紹介していきますので、旅行に行く地域によって使い分けてみて下さいね。

(あいさつ)おはよう、こんばんは、すみませんなど

ホテルに宿泊していると朝フロントで「おはようございます」とあいさつされる事があります。

台湾華語では「早安」(ザオアン)、台湾語では「ガウザ」、この「ガウ」の部分は漢字変換できなかったので、すぐ下に写真を載せておきますね。

いろいろ探したけど日本の漢字変換には出てこないので、写真をつけました。これで「ガウザ」といいます。

ホテルに連泊した時などは掃除の方に「早」(ザオ)とあいさつされる事もあります。

そのような時は、こちらも「早安」(ザオアン)と返しましょう。 

お店などに行くと、皆さんもよく知っている「你好」(ニーハオ)の言葉が聞こえてきます。

この「你好」は中国語、台湾華語も同じですが、台湾語になると「リーホー」となります(もちろん意味は同じ)。

漢字は同じなのに話す言葉はぜんぜん違うんですね。

次に「こんばんは」

実は台湾で「こんばんは」っていうのを聞いた事がなくて、夜でも「你好」だったんですね。

ただ、「晩安」(ワンアン)は中国語では「おやすみなさい」の意味であるのに、台湾では「おやすみなさい」だけに限らず「こんばんは」の意味にも使われていたりします。

こんな感じで台湾では全体的に日本と違って「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」の使い分けがきっちりしていない感じです。

次に「すみません」

中国語、台湾華語では「對不起」(トイブチ)、台湾語では、「歹勢」(パイセー)といいます。

で、この「すみません」はどんな場面で使うでしょう?

人混みでぶつかってしまった時や何か粗相をしてしまった時などですね。

日本人のように「あの~すみません」というこういう場面では使いません。

ホテルのフロントや掃除の人と会った時にはあいさつを交わしてみましょう。

ショピングなどで使える簡単な単語

私はタピオカミルクティーが好きで台湾に行くとほぼ毎日のようにドリンクスタンドに行きます(笑)

その時の注文の仕方を簡単に書いていきますね。

まず、何を飲むかによって違いますが今回はタピオカミルクティーを例にしてみます。

タピオカミルクティー「珍珠奶茶」(ジェンチューナイチャー)と発音します。

もしこの言葉が出てこなかった時はメニュー表を指差しでも大丈夫ですよ。

カップの大きさも大、中、少があります。私はいつも大サイズを注文するので「大」(ダー)。ちなみに「中」は「ジョン」「少」は「シャオ」です。

氷の量や砂糖の量も、普通の量から不使用まで選べます。

これはまだ私も言ってみた事がないのでいつも指差しです(笑)。

後はいくつ欲しいのか数を言います。

1つだけなら「1個」(イーガ)2つなら「2個」(リャンガ)と伝えるといいですよ。

次にスーパーやコンビニで買い物をした場合。

当然のことながら袋が必要になってきますが、会計の後に必ず「袋は必要ですか?」と聞かれます。

早くて聞き取れないでいると店員さんがジェスチャーで手提げの格好をしてくれるので、その時は必要ならば「要」(ヤオ)、リュックなど持っていて必要ない時は「不用」(ブーヨン)というと分かってくれます。

「不要」(ブーヤオ)という言い方もありますが、ちょっときつく聞こえる感じなので、こういう時は「不用」(ブーヨン)の方が柔らかいニュアンスになるようです。

値段の分からない物など店員さんに聞く時は「這個多少錢?」(ジェガドウシャオチェン)と聞くと教えてくれます。

ドリンクスタンドでは個数、砂糖、氷の量、温かいのか冷たいのかなど知っている単語、もしくは指差しで買ってみましょう。けっこうすんなりと買えますよ。

駅、バス停、トイレなど探している時に場所?を聞きたい時は

行く都市によっては地下鉄(MRT)がない所もあります。

例えば台中や台南などにはMRTの駅がありませんから、台中や台南の中での移動は必然的にバス移動、もしくはタクシーになるのですが、台北や高雄は地下鉄(MRT)があって便利です。

ただ、バス停がどこにあるのか?地下鉄(MRT)がどこにあるのか分からない場合は探さないといけないですよね?

去年、私が台南に行った時、行きたい所の路線を走るバス停がどこにあるのか分からずに、近くにいたホテルの人に地図を見せて「ここにあるバス停はどこですか?」と聞いた事がありました。

地図上のバス停を指差して「どこですか?」この時に「在哪裡」(ザイナーリー)というと、バス停のある方を指差してあっちだよと教えてくれました。

もしも場所が分からなくて誰かに聞きたい時は「在哪裡」と言ってみて下さい。

そして、私が毎回毎回探すトイレ!

台湾に行くと日本にいる時よりもよく食べてドリンクも1日何本も飲むので必然的にトイレに行く回数が増えます。

地下鉄(MRT)や地下街、デパートにはトイレがありますが、夜市に行った時はトイレ探しがほんとに大変です。

夜市によっては無い所もあったりするようなので、もし夜市で歩いている途中にトイレに行きたくなったら、お店の人に「洗手間在哪裡?」(シーショウジィェンザイナーリー)と聞くと場所を教えてくれます。

どうも話すのが苦手という人はあらかじめ、夜市にトイレがあるかないか、もしなければ近くにあるか先に調べておく方がいいと思います。

夜市に行く時はあらかじめどこにトイレがあるのか探しておくか、お店の人に聞いてみて下さい。もし周辺になければ近くのコンビニまで走る事になりますが、日本と違って全てのコンビニにトイレがあるわけではありませんからお気をつけて。

まとめ

今回は少し長くなりましたが、簡単な単語、発音が難しくない単語なども多いので覚えておくと便利だと思います。

実際私もこれらの単語を使うだけで何の問題もなく台湾で過ごせていますし。

それから、実際に話す時に「もし間違っていたらどうしよう」とか「完璧に覚えてないと恥ずかしい」とか思う必要はないですよ。

自分の耳で聞いて、聞いたままを話せば意外と通じるものです。

私はいつもそうして聞いたままを話すようにしています。

そして、通じた時の嬉しさったらもう…!

1度通じると思うと次の所でも使いたくなってまた話したくなりますよ。

その繰り返しで1つ1つ単語を覚えていきます。

私もこんな感じで1つ1つ覚えていきました。

私のように英語も中国語も話せないから台湾に旅行に行くのはちょっと…って思っている方、心配ありません。

分からない時は最悪、指差しでも大丈夫ですから。

私もまだまだ知らない言葉がたくさんありますが、これからも簡単な単語をどんどん覚えていこうと思っています。

一起努力吧!(一緒に頑張りましょう!)

※私、しろくまラテが運営する当ブログ「ゆるくてたのしい台湾旅行」は、今月でブログ開設1周年を迎えました。

少しずつではありますが、私のブログを読んで下さっている方も増えています。ありがとうございます。

これからも、皆さんのお役に立てるようなブログを書いていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。

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